マテタに4000万ユーロのオファー ミランは動向注視も条件面に壁

ミラン

Football Italia

イタリア行きを熱望、ノッティンガムも名乗り

ジャン=フィリップ・マテタに対するミランの関心が報じられる中、クリスタル・パレスのストライカーは移籍を強く望んでいる。

『Calciomercato.com』によれば、マテタは次のキャリアをイタリアで過ごすことを希望しているという。ファブリツィオ・ロマーノも自身のイタリア語YouTubeチャンネルで伝えた通り、同選手はセリエAからの連絡に備えてイタリア語の学習を始めている。

さらにマテタは、1月の移籍市場での移籍承認を求める正式な書面をクラブに提出済み。この明確な姿勢は、新たな挑戦を望む強い意志の表れだ。

一方でパレス側は売却自体には前向きなものの、条件はイタリア勢にとって厳しい。求めているのは4000万ユーロでの完全移籍のみで、ローン形式は受け入れない方針だ。

ここ数週間、マテタの名前はユベントスとも強く結び付けられてきた。3000万ユーロ前後の提示があったとされるが、買い取りオプション付きローンという形式だったため、ロンドン南部のクラブはこれを拒否したとみられる。

ミランは数か月にわたりマテタを注視し、高く評価しているものの、実現には退団者が必要とされ、その最有力候補がクリストファー・エンクンクだとされる。

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