さらにもう一つの障壁がある。より資金力のあるクラブとの競合だ。
『The Telegraph』によれば、ノッティンガム・フォレストがマテタ獲得に向けて本格的に動いているという。『The Athletic』は、同クラブが3500万ポンドのオファーを提示したとも報じている。パレスの要求額に近い金額ではあるが、選手本人を説得する必要がある状況だ。
パレスは4000万ポンドの提示のみ受け入れる構えで、同時に後釜として元ミランのヨルゲン・ストラン=ラーセン(現ウォルヴァーハンプトン)獲得の可能性も視野に入れているという。
現状、ミランは状況を見守る立場にあり、マテタの去就は依然として不透明なままだ。



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