Football Italia
マテタ獲得目前も条件付き…ミランに残る2つの障壁
イタリア国内の報道によれば、ミランはジャン=フィリップ・マテタの獲得に向けてクリスタル・パレスと全面合意に近づいているものの、フランス人FWをサン・シーロに迎え入れるためには、なお2つの障害を乗り越える必要があるという。
金曜日の時点で、ミランはすでにマテタ本人との間で合意に達しており、同選手は1月中の移籍を強く望んでいると伝えられている。土曜日朝の『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、契約は2030年までで、年俸は約350万ユーロになる見込みだ。
ただし、問題は1月中にクリスタル・パレスとの取引を成立させられるかどうかにある。
ミランが今冬の移籍市場閉幕前に合意にこぎ着けることができれば、ボーナス込みで総額3500万ユーロを支払う用意がある。一方で、もし夏まで待つことになれば、その額はボーナス込みで3000万ユーロに下がる見通しとなっている。



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