パッラディーノ、10人サッスオーロ敗戦に苦言「本当の後悔は2失点目」

アタランタ

ハーフタイムには3枚替えを敢行。しかしジャンルカ・スカマッカを下げてニコラ・クルストヴィッチを投入したものの、センターフォワードを増やす選択はしなかった。

「相手は4-4-1で守っていた。もう1人ストライカーを入れても相手の思うつぼだった。必要だったのはサイド攻撃だったが、前半は十分にできなかった。最後の局面で何かが足りなかった。それでも得点できると信じていた。やはり2点目が痛かった。ロリアンテをもっと早く止めるべきだった」

この敗戦は、2026年に入ってからセリエAで初黒星。直近のリーグ敗戦は昨年12月28日のインテル戦までさかのぼる。トップ4返り咲きを目指す中で手痛い結果となった。

「試合の入りが悪ければ、週中の影響を疑ったかもしれない。しかしそうではなかった。残念だが、こういうこともある。すぐに切り替え、コッパ・イタリアに集中しなければならない」

アタランタは水曜日、コッパ・イタリア準決勝第1戦でラツィオと対戦する。複数大会を戦う中、チームの消耗は避けられない状況だ。試練の連戦が続く。

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