劇弾コンセイソン「勝つに値したのはユベントス」 さらなる進化へ得点力向上誓う

ユーベ

今季公式戦32試合で4得点目。12月のローマ戦以来のゴールでもあった。

「ロッカールームに入るとすぐに兄弟たちがゴール動画を送ってきてくれた。よくやったと言ってくれた」と笑顔を見せた。

「リスクを取るのが好きだし、これまでも得点機はあったが決めきれなかった。今日はチームの助けになったのが何より重要だ。次のレベルに到達するには、もっとゴールを決めなければならない。それは自分が一番分かっている。ユベントスでプレーする以上、より決定的でなければならない」

また、スパレッティ監督の指導についても言及。「ボールを持っていない時でも影響力を持てるよう求められている。最初の守備者となり、プレッシングを始め、球際で戦うこと。チームのためにプレーすれば、自分のクオリティは自然と出てくると言われている」と明かした。

この結果によりローマは4位に後退、ユベントスは6位へ。コモが浮上し、チャンピオンズリーグ出場権争いは再び混戦模様となった。3位ナポリから7位アタランタまでの5チームが勝ち点8差の中にひしめき合っている。

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