劇弾コンセイソン「勝つに値したのはユベントス」 さらなる進化へ得点力向上誓う

ユーベ

Football Italia

コンセイソン、土壇場ドローに手応え「勝利に最も近かったのは我々」

ユベントスのフランシスコ・コンセイソンが、ローマとの3-3ドローを振り返り「勝利に値したのは我々だった」と胸を張った。同時に「次のレベルに行くにはもっと得点が必要」と自己課題も口にしている。

スタディオ・オリンピコでの一戦は壮絶な展開となった。ウェズレイ、エンディカ、マレンのゴールでローマが3-1とリード。しかしコンセイソンが右足ボレーをゴール右上隅へ突き刺すと、終盤に途中出場のボガ、ガッティが得点し、ユベントスが3-3に追いついた。

コンセイソンはDAZNイタリアに対し、「良いゴールだったが、3-1にされた後のチームの戦いぶりの方が嬉しい。あの状況は本当に難しかった。チームは最後まで走り抜いたし、明確なチャンスもいくつか作った。もし勝つに値するチームがあったとすれば、それは我々だった」と語った。

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