キヴ強気「逆転できるのは我々だけ」――インテル、2点差からの反撃へ

インテル

さらに、敗退が“恥”になるとの見方も否定した。

「フットボールに恥という概念はない。クラブとチームの仕事があるだけだ。相手を尊重しなければならない。ボードーは強豪相手に結果を出してきた。我々は敬意を持っているし、彼らのプロジェクトを称賛する。しかし恥じることはない。第1戦では彼らが上回っていた。それを認めただけだ」

今季の安定感についても自信をにじませた。

「1試合平均2得点以上を挙げ、多くのビッグマッチで大勝してきたチームが、特別な準備をする必要はない。第1戦のミスは修正したが、慣れないピッチや負傷への恐れといった特殊な状況があった。常に勇気と明確さを持って臨むだけだ」

セリエAでの好調が慢心につながっているとの指摘にも即座に否定した。

「関係ない。第1戦を3-1で落とした事実がある。突破するためにはベストな自分たちである必要がある」

現役時代についても言及し、「私はあまり監督の話を聞かなかった。自分の責任感や自信を頼りにしていた。もっと耳を傾けていれば、より大きなキャリアを築けたかもしれない」と笑いを交えつつ語った。

最後に、アレッサンドロ・バストーニの件がノルウェーでの敗戦に影響したとの見方も否定。

「ユベントス戦後は落ち着いた1週間だった。レッチェ戦での選手たちを誇りに思う。精神的にも肉体的にも簡単ではなかったが、良い結果を得た。今は明日の試合に完全に集中している」と締めくくった。

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