採点
ミラン
全選手
メニャン 6;トモリ 6、デ・ウィンテル 6、バルテサーギ 5.5;サーレマーケルス 5.5、ロフタス=チーク 採点なし(ヤシャリ 6、エンクンク 採点なし)、モドリッチ 6、ラビオ 6.5、エストゥピニャン 5.5(パブロヴィッチ 5.5);レオン 6、プリシッチ 6(フュルクルク 5.5)
アドリアン・ラビオ 6.5
攻守両面で奮闘。中盤で精力的に動き回り、チームを前進させ続けた。守備での貢献も大きく、複数の決定機を演出したが、味方が決め切れなかった。
ペルヴィス・エストゥピニャン 5.5
全体的に低調な出来の中でも物足りなさが目立った。攻撃面での関与は限定的で、守備やトランジションでも決定的な働きを見せられなかった。
マルコ・ランドゥッチ(採点なし)
出場停止中のアッレグリに代わり指揮。試合内容は支配的だったが、結果に結びつけられず。交代策も流れを変えるには至らず、決め切れなかった代償を払う形となった。
パルマ
全選手
コルヴィ 6.5;デルプラート 6.5、トロイロ 7.5、ヴァレンティ 7;ブリッチギ 6、ベルナベ 6(ソーレンセン 6)、ケイタ 7、オルドニェス 5.5(カヴィーリャ 6)、ヴァレリ 6.5;ストレフェッツァ 6.5(オンドレイカ 6)、ペッレグリーノ 5.5
マリアーノ・トロイロ 7.5
守備で安定感を示しつつ、値千金の決勝ゴールをマーク。サン・シーロでの劇的弾はチームに大きな勝ち点3をもたらした。
クリスティアン・オルドニェス 5.5
約1時間のプレーで存在感は希薄。ボールタッチは多くなく、中盤で試合に十分絡めなかった。
カルロス・クエスタ 7.5
守備的なセットアップでミランの猛攻を吸収。決定力不足にも助けられたが、狙い通りのゲームプランを遂行し、価値ある勝利を手にした。



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