「あの連続失点が決定打」
試合後、エスポジトは「どの瞬間に崩れたのか、直後では特定しづらい。ただ2-1、3-1と立て続けに決められたことが致命傷になった」と振り返った。
「厳しい敗戦だが、幸いにもまだ第2戦がある。すぐに切り替えなければならない。逆転は可能だ」
さらに後半の戦い方については「アプローチが間違っていたとは思わない」と強調。「彼らは強いチーム。マンチェスター・シティやアトレティコ・マドリードを破っているし、ホームでは欧州でほとんど勝っている。組織的で、おそらく過小評価されていた。我々の姿勢が悪かったわけではないが、もっと良くできた」と語った。
「自分も満足していない」
同点弾を挙げながらも自己評価は厳しい。「満足していない。もっとできたし、やるべきだった。チーム全体の総括と同じ考えだ」と述べた。
インテルはまずセリエAのレッチェ戦に集中し、その後に第2戦へ臨む。若きストライカーは、サン・シーロでの逆転劇を信じている。



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