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デルビー余波も「気にしない」 人工芝と北極圏の一戦に備え
インテルのクリスティアン・キヴ監督が、チャンピオンズリーグ・プレーオフ第1戦ボデ/グリムト戦を前に会見を行い、週末のユベントス戦を巡る騒動やルチアーノ・スパレッティ監督の発言について言及した。
インテルは北極圏に到着し、水曜夜に行われるアウェーでの第1戦に臨む。第2戦は来週、サン・シーロで開催される。
キヴ監督はまず、今大会での歩みと現状の立場について語った。
「これは別の大会であり、その重要性もここまで来た道のりも理解している。残念ながらベスト16に直接進出はできなかったが、ここまではうまくやってきた。ボデは手強い相手で、クラブとしても大きく成長している」
しかし会見では、3-2で勝利したデルビー・ディターリアについての質問も相次いだ。試合はインテルの勝利に終わったが、ピエール・カルルの誤審による退場が大きな波紋を広げている。
この件を巡っては様々な意見や謝罪が出ている。退場時の振る舞いについて謝罪したアレッサンドロ・バストーニは、この日キヴ監督の隣に座った。さらにスパレッティ監督は、バストーニを擁護する一方で、試合後のキヴの発言を批判していた。



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