キヴ、ボデ/グリムト戦へ集中 スパレッティの発言には応戦せず

インテル

これに対する見解を問われたキヴ監督は、冷静にこう答えた。

「他人の発言に返答するつもりはない。私は自分が思うことを話すだけだ。自分のチームの経験について語っただけで、他が何を言おうと気にしない。首位に立つチームは常に最も批判され、嫌われるものだ」

「判定は誰にでも有利にも不利にも起こる。ナポリでは我々が不利益を被ったが、今まで口にしなかった。シーズンは長い。我々は競争力を保ち続けたいし、外部の評価に惑わされるつもりはない」

話題を再びボデ/グリムト戦へ戻すと、選手の状態についても言及した。

「イタリアでは誰もがスタメンを知りたがるが、私は一度も明かしたことがない。誰が出るかは決めているが言わない。チャルハノールには軽い問題があり、数日から長くても1週間ほどだ」

また、イタリア勢が苦戦してきた人工芝については慎重な姿勢を示した。

「常に懸念は選手の安全だ。ただボデはホームでもアウェーでも結果を出している野心的なクラブだ。彼らは全力で来るだろう。我々も同じように臨み、このピッチと気候に適応する準備はできている」

最後に、ボデ/グリムトの戦力とノルウェーサッカーの成長について触れた。

「優れた選手が多い。ノルウェーサッカーは成長しており、代表はワールドカップに出場する。簡単な試合にはならない。強度、両サイドの質、フィジカルの強さに備える必要がある。我々は適応する準備ができている」

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