キヴ監督、成熟したインテルに手応え フラッテージ残留を明言

インテル

この日はバレッラ、チャルハノール、ドゥンフリース、カルロス・アウグストが欠場し、フラッテージが中盤で先発の機会を得た。

ノッティンガム・フォレスト移籍が近いとの報道もあったが、会長マロッタが否定。キヴ監督もその立場を明確にした。

「フラッテージはインテルの選手であり、我々にとって重要な存在だ。ピッチとトレーニングでそれを示していく必要があるが、我々は彼の能力を信頼している」

「シーズン終盤に向けて最高のコンディションでいてもらわなければならない。時に我々に欠けている“何か”を与えてくれる選手だからだ」

この勝利でインテルは首位を固め、2位ミランがボローニャと対戦する前の時点で勝ち点差を8に広げた。

コンテやスパレッティが過密日程について不満を口にしていることについて問われると、キヴ監督は冷静に応じた。

「過去にローテーションを行い、大一番の前に休養日を与えたこともある。そのことでメディアから批判を受けた」

「試合数が多いのは事実で、負傷のリスクも高まる。しかしこれだけ多くの大会に出場している以上、受け入れなければならないリスクだ」

「不満を言うつもりはない。ただ、移籍市場が早く閉まることを願っている」

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