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スパレッティ「イカルディは不要」 カルルは“ディ・ロレンツォ級”と評価
ユベントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、パルマ戦後のインタビューでピエール・カルルの役割、ケナン・ユルディズのコンディション、そしてマウロ・イカルディ獲得の可能性を明確に否定した。
ユベントスはタルディーニで4-1の快勝。ブレーメルのドッピエッタに、マッケニーのアクロバティックなボレー、デイヴィッドのゴールが続いた。失点はカンビアーゾのオウンゴールのみ。終盤のオペンダの得点はオフサイドで取り消されている。
試合後、スパレッティはDAZNイタリアに対し、数字よりもピッチ上の「変化の速さ」こそ重要だと語った。
「スタッツを見るのはあまり意味がない。サッカーは急激なテンポ変化、デュエル、セカンドボールがすべて。そこでどれだけ目を覚ましていられるかで勝敗が決まる」
ブレーメルとマッケニーが監督を「唯一無二」と評したことについては、チームとの関係性こそが重要だと強調した。
「彼らがそう言ってくれたのは嬉しいが、称賛すべきは私ではなく仲間だ。このチームは楽しみながらプレーしている。それが今日見せたクオリティを引き出している。常に試合とつながっていなければならない」



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