【Football Italia】パルマ対ユベントス 採点

ユーベ

採点

パルマ

コルヴィ 6;デルプラート 5、チルカーティ 5、トロイロ 5、ヴァレリ 5;ケイタ 5、ニコルッシ・カヴィーリャ 6(ソレンセン 5.5)、ベルナベ 5(エステベス 6);オリスタニオ 5(ブリチュギ 5)、オンドレイカ 6(エルフェージュ 6);ペッレグリーノ 5

コルヴィ 6

4失点を喫しながらも、この試合で数少ない奮闘を見せた存在。負傷中の鈴木に代わってゴールを守る24歳は、序盤にコンセイソンの決定機を阻止するなど、さらなる失点を防いだ場面もあった。

カルロス・クエスタ 5

守備面で課題が露呈。ユベントスのサイド攻撃と数的優位に終始対応しきれず、後手に回る展開が続いた。

 

ユベントス

ディ・グレゴリオ 6.5;カルル 7、ブレーメル 8(ガッティ 6)、ケリー 7、カンビアーゾ 5;ロカテッリ 6.5、テュラム 6;コンセイソン 7(コスティッチ 6)、マッケニー 7.5(カバル 6)、ユルディズ 6(ミレッティ 6.5);デイヴィッド 7(オペンダ 6)

ブレーメル 8

センターバックとは思えない存在感。2ゴールを奪っただけでなく、65分でお役御免となるまで守備面でも安定感を示した。まさに主役級のパフォーマンス。

ルチアーノ・スパレッティ 8

チャンピオンズリーグでのモナコ戦スコアレスドロー後、求めていたリアクションを完璧な形で示した。攻撃は流動的でエンターテインメント性も高く、5度ネットを揺らす迫力。失点は不運なオウンゴールのみで、内容・結果ともに申し分ない出来だった。

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