まず名前が挙がるのはユベントスだ。ビアンコネリは中盤の大型補強を模索しており、トナーリらが候補に挙がっている。ミリンコヴィッチ=サヴィッチもリストに入っていた時期はあるが、現在は1月と6月に向けて別のターゲットに焦点を当てているという。
ラツィオへの“ロマン復帰”の可能性も話題になるが、コッパ・イタリアのミラン戦をスタンド観戦していたとはいえ、クラブの財政状況を考慮すると実現は極めて難しい。
では、ターレがスポーツディレクターに就任したミランはどうか。ターレはかつてセルゲイをラツィオへ連れてきた人物だ。ただし1月の優先事項はセンターバックや若手FW、ウイングバックであり、仮に中盤補強を行う場合でもゴレツカのようなタイプの方が現実的とされる。
インテルについては、オークツリー体制のもとで若く将来性のある選手を重視する方針にシフトしており、キヴ監督の戦術に適した人材を探している。インザーギ体制が続いていれば候補となり得たが、現在はその可能性は低い。



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