CL敗退危機、次はチェルシー戦
この結果、ナポリは次節チェルシーに勝たなければ、チャンピオンズリーグ敗退が濃厚となった。その前に、セリエAでは日曜日にユベントスとの重要な一戦を控えている。
「1月末だし、今いる選手でベストを尽くすしかない。明日からユベントス戦に向けて準備する。使える選手が11人か12人かは分からないが、とにかく今日は勝つべき試合だった。それだけだ」
負傷者続出も言い訳にせず
ナポリは現在、ダヴィド・ネレス、マッテオ・ポリターノ、アミル・ラフマニ、アレックス・メレト、ケヴィン・デ・ブライネ、ザンボ・アンギサ、ビリー・ギルモアと主力の欠場が相次いでいる。
しかし、ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォは「後半の入りが悪かった」と指摘。その理由を問われたコンテ監督はこう説明した。
「試合を支配していたから、2点目、3点目を取りに行くことが重要だと話した。私は何度も経験しているが、こういう試合は些細な出来事で流れが変わる」
「そして実際に起きた。支配していたのに自分たちで難しくしてしまった。それが悲しい。これが悔しくならないなら、成長したいと思っていない証拠だ」
「10人の相手に追いつかれるなんて、あってはならない。最初から最後まで貪欲に戦わなければ、こういう結果になる」
「このドローは私にとって本当に痛いし、選手たちにとっても同じであるべきだ」



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