レッチェ戦は支配的な内容
昨夜のレッチェ戦では、ビルドアップがやや遅く、単調に映る時間帯もあった。前半は低調な内容だったが、後半に入ると、いつものようにラファエル・レオンを中心にギアが上がり、決定機の嵐となった末にニクラス・フュルクルクがゴールを決めた。
50分から54分にかけては、ラビオのクロスからエストゥピニャンのチャンス、ガッビアの1本目のヘディング、リッチのシュートのこぼれ球、ガッビアの2本目のヘディング、プリシッチのGKファルコーネとの1対1、エストゥピニャンのアシストからラビオのシュート、そしてフュルクルクのゴール直前の激しい混戦と、次々に決定機が生まれた。
要するに、ロッソネーリはわずか4日間で「泥臭く勝つ」ことも、「大量のチャンスを作って勝つ」こともできるチームであることを証明した。結果は同じ、重要な勝ち点3だ。どんな形であれ構わない。そのことを、アッレグリは誰よりも理解している。



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