また、パレス側がジョナサン・デイビッドとのトレード案を打診したとの報道もあったが、ユベントスは加入から1年も経っていないカナダ代表FWを放出する意思はないとされる。
そんな中、ジャンルカ・ディ・マルツィオの最新情報によれば、ユベントスは新オファーを準備中。内容は、約200万ユーロのレンタル料+ヨーロッパリーグ出場権獲得を条件とした約2800万ユーロの買い取り義務という構成になるという。
さらに同氏の報道では、ユベントスはすでにマテタ本人との個人条件で合意済みとも伝えられている。
クラブとしてはリスクを抑えつつ、来季欧州大会出場を見据えた戦略的補強となりそうだ。交渉の行方に注目が集まる。



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