78分、エスポージトが均衡破る
それでも78分、ついに均衡が破れる。ジエリンスキのパスをエスポージトが落とし、ラウタロの強烈なシュートをGKが弾くと、詰めていたエスポージトが押し込み先制ゴール。サン・シーロは大歓声に包まれた。
エスポージトは直後にも追加点のチャンスを迎えたが、切り返しからのシュートはわずかに枠を外れた。
苦戦を制し首位ターン、後半戦へ弾み
インテルは最後まで集中を切らさず1-0で逃げ切り。苦しみながらも勝ち点3を積み上げ、ウインターチャンピオンとして後半戦へ向かうことになった。
エスポージトの一撃が、タイトル争いにおける大きな意味を持つ勝利をもたらした。



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