採点
ナポリ
ミリンコビッチ=サビッチ 6
ディ・ロレンツォ 7
ラフマニ 7
ブオンジョルノ 7
マッツォッキ 6.5(エルマス 6)
ロボツカ 6.5
マクトミネイ 6
オリベラ 6(スピナッツォーラ 6)
ポリターノ 6.5
ラング 6(ネレス 6)
ホイルンド 5.5
この試合のナポリ最高評価はディ・ロレンツォ。インテル戦ではワイドで起用されたが、今節は再び3バックの一角に入り、今季屈指の安定したパフォーマンスを披露した。守備面で堅実さを見せつつ、攻撃の起点にもなったが、味方の決定力不足に泣いた形だ。
一方、最低評価はホイルンド。いくつかの決定機を逃し、ハードワークするパルマ守備陣の前に苦戦。存在感を示せず、不完全燃焼の90分となった。
ステッリーニ采配に疑問符
代理監督を務めたステッリーニの評価は6。最近の試合で好パフォーマンスを見せていたスピナッツォーラとエルマスをベンチスタートとした判断は疑問が残る。後半に投入すると流れを変える働きを見せたが、時すでに遅し。コンテ体制の停滞感を払拭できず、結果を残せなかった。



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