Football Italia
ガスペリーニ「ローマは質を示したが、ラスパドーリの質問は不快だ」
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、サッスオーロ戦2-0勝利後、ローマの選手たちを称賛する一方で、ジャコモ・ラスパドーリに関する質問には苛立ちを隠さなかった。「ああした話題は不快で、メディアの憶測を助長するだけだ」と強い口調で語っている。
オリンピコでの一戦、ローマは立ち上がりに苦しみ、マティアス・ソウレのオフサイドでPKが取り消される場面もあり、なかなか流れに乗れなかった。それでもマヌ・コネの先制点で均衡を破ると、わずか120秒後、ステファン・エル・シャーラウィのヒールパスを起点にソウレが追加点を挙げ、勝負を決めた。
試合後、ガスペリーニはDAZNイタリアの取材に応じ、次のように振り返った。
「前半も悪くはなかったが、最後の局面で消極的すぎた。後半はテンポを上げ、技術面でも良くなった。練習でやっているような細かいパスワークも見られた」
さらに「この選手たちは努力だけでなく、質も本当に素晴らしい。彼らには感謝しなければならない」と、チームへの評価を口にした。



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