この日、パウロ・ディバラは随所で好プレーを見せたものの、セリエAでのゴールは76日前のサッスオーロ戦を最後に止まっている。
「彼はビッグマッチを待っているんだろうね」と冗談交じりに語り、「今日は素晴らしいテクニックの一端を見せてくれた。いずれ決定力も戻ってくる」と期待を寄せた。
この結果、ローマは少なくとも今節終了時点で4位タイを確保。コモがボローニャと1-1で引き分けたため、仮にユベントスがクレモネーゼに勝っても順位は維持される見込みだ。
一方で負傷者は増え続けている。前半にはエヴァン・ファーガソンが背中を強打して途中交代。すでにアルテム・ドフビク、ロレンツォ・ペッレグリーニ、レオン・ベイリー、ピエルルイジ・ゴッリーニが離脱中で、台所事情は厳しい。
ニール・エル・アイナウィとエヴァン・エンディカはアフリカ・ネーションズカップに参加中。さらにウェズリーは前日までメンバー外だったが、インフルエンザ症状がありながら終盤に出場した。
「ファーガソンは強く打撲している。運が悪かった。ああいうのは本当に痛くて動きに影響が出る。検査結果を待つが、筋肉系や重症ではないと思う」と説明した。



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