【Football Italia】ミラン対ジェノア 採点

ミラン

採点

ミラン

メニャン 6
トモリ 6、ガッビア 5.5(アテカメ 6.5)、パヴロヴィッチ 6
サーレマーケルス 6(フュルクルク 6)、フォファナ 5(ロフタス=チーク 6)、モドリッチ 6、ラビオ 5.5、バルテサーギ 5
プリシッチ 6、レオン 6.5

 

マン・オブ・ザ・マッチ:ラファエル・レオン 6.5

後半序盤はやや鈍さも見せたが、チームが最も必要とした瞬間、92分に同点弾を決める勝負強さを発揮。前半にはレアーリのビッグセーブを引き出すシュートも放ち、こぼれ球をフォファナが決め切れなかった場面でも起点となった。

監督:マッシミリアーノ・アッレグリ 5.5

試合の入りと、相手最初の枠内シュートで失点した点には不満が残るだろう。ただし最終的には28本のシュート、枠内7本と攻勢を強めた。得点力不足というより、ジェノア守備陣の奮闘が際立った形だ。

 

ジェノア

レアーリ 7
マルカンダッリ 6、オスティゴール 7、バスケス 6.5
ノートン=カフィ 6、マリノフスキー 6.5(エッレルトソン 6)、フレンドルップ 6、トルスビー 6(マジーニ 6)、マルティン 6(スタンチウ 4)
ヴィティーニャ 6(エカトル 6)、コロンボ 6.5(オトア 評価なし)

マン・オブ・ザ・マッチ:ニコラ・レアーリ 7

サン・シーロで圧巻のセーブ連発。37分のレオンの決定機阻止、終盤にはプリシッチの強烈ボレーも防ぐなど、長時間リードを守り抜いた。

監督:ダニエレ・デ・ロッシ 7

キックオフ前なら勝ち点1で満足していたはずだが、内容を考えれば勝利を逃した印象も残る。ゲームプランを完璧に遂行し、前半の先制も妥当な展開だった。スタンチウがPKを決めていれば、完璧な夜になっていただろう。

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