均衡を破ったのは42分。ディマルコが狭い角度から右足で押し込み、オフサイドの旗が上がったものの、VARの確認でエスポージトのアシストが認められ、ゴールは有効となった。以降もインテルはチャンスを作るが、スチッチの決定機は逃し、追加点を奪えないまま終盤へ。
後半アディショナルタイムには、一度はボニーのゴールがVARで取り消される波乱もあった。しかし直後、テュラムが背後へのボールに抜け出し、コルヴィの意表を突くフィニッシュでネットを揺らす。これがダメ押しとなり、勝負は決した。
インテルは内容と結果を両立させ、首位をがっちりキープ。ナポリとの大一番を前に、価値ある勝利を手にした。
パルマ 0-2 インテル
得点:42分 ディマルコ(I)、90+8分 テュラム(I)



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