Football Italia
ディマルコ先制、土壇場テュラム弾で首位独走
インテルは敵地タルディーニでパルマに2-0で勝利し、2位ナポリとの勝ち点差を4に広げた。フェデリコ・ディマルコの先制点に加え、試合終了間際のマルクス・テュラムの一撃が勝負を決め、指揮官クリスティアン・キヴにとっては古巣相手の白星となった。
スクデット直接対決を控える中、インテルはローテーションを敢行。ボローニャ戦勝利後の遠征にはドゥンフリース、フラッテージ、ダルミアンを帯同させなかった。一方のパルマは、ベネディチャク、エンディアイ、鈴木彩艶、フリガンを欠く陣容で臨んだ。
立ち上がりからインテルが主導権を握る。14分、ヤン・ビセックのミドルはGKコルヴィが指先で弾き、クロスバーを叩く。ラウタロ・マルティネスとフランチェスコ・ピオ・エスポージトのヘディングはいずれも惜しくも枠上へ。対するパルマも、オンドレイカのアクロバティックなボレーがポストを叩き、均衡した展開が続いた。



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