採点
ユベントス
ディ・グレゴリオ 6
カルル 5.5、ブレーメル 5.5、ケリー 6、カンビアーゾ 5(コスティッチ 6)
ロカテッリ 6.5、テュラム 6(コープマイネルス 6)
コンセイソン 5.5(ジェグロバ 6.5)、マッケニー 7、ユルディズ 7
ジョナサン・デイビッド 5
最高評価:ウェストン・マッケニー(7)
この日も新たな役割で起用されたアメリカ代表MFは、トレクァルティスタとして前線の中央に入り、同点ゴールを記録。攻守両面で運動量を発揮し、チームを牽引した。
最低評価:ジョナサン・デイビッド(5)
痛恨のPK失敗に加え、全体的なパフォーマンスも精彩を欠いた。今夏加入以降の内容を考えても、この試合は厳しい評価を免れない。
監督:ルチアーノ・スパレッティ(6)
この日も布陣を変更し、4バックを採用。多くの決定機は作ったものの、仕留め切れず。交代策も流れを大きく変えるには至らず、指揮官としては不満の残る一戦となった。
レッチェ
ファルコーネ 7.5
ペレス 5(ヴェイガ 5.5)、ガスパル 6.5、ティアゴ・ガブリエル 5.5、ガッロ 6
カバ 5、ラマダニ 5、マレフ 5.5、ピエロッティ 5.5(ンダバ 6)、カマルダ 5(ストゥリッチ 6)、バンダ 7(ヘルガソン 出場時間短し)
最高評価:ウラディミロ・ファルコーネ(7.5)
前半から安定したセービングを見せ、後半にはデイビッドのPKを完璧にストップ。ユベントスの猛攻を受け続ける中で、最後まで集中力を切らさなかった。
最低評価:モハメド・カバ(5)
PKを与える場面もあり、中盤で最も不安定な存在に。ただし、その失点が致命傷にならなかった点では救われた。
監督代行:ファブリツィオ・デル・ロッソ(7)
ディ・フランチェスコ監督のベンチ入り停止を受けて指揮を執ったが、交代策を含めて見事にゲームをコントロール。強烈な圧力を受けながらも、勝ち点1を持ち帰る采配を見せた。



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