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ナポリ、バイエルンの主力ゴレツカ獲得を模索 ボスマン移籍も視野に
ナポリは今冬、複数の中盤選手と関連付けて報じられているが、その中でもアントニオ・コンテ監督が最も評価しているのが、バイエルン・ミュンヘンのレオン・ゴレツカだという。実績ある“勝者”をカンパニアに迎え入れたい指揮官の意向が背景にある。Tuttomercatowebによれば、ナポリはすでに今季限りで契約満了を迎える同選手について、ボスマン移籍の可能性を含めた接触を行っているとされる。
交渉が順調に進み、個人条件で合意に達した場合、ナポリは冬の移籍市場での獲得も検討する構えだ。ただし、ゴレツカは将来が不透明な状況にありながらも、今季も先発起用が続いており、バイエルンとしてはシーズン途中で戦力を動かす意向は薄い。30歳の同選手は今季ここまで公式戦23試合に出場。2018年にシャルケから加入して以降、バイエルンでは通算約300試合に出場し、46ゴール48アシストを記録している。



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