ローマ、イカルディの動向を注視 ガラタサライと契約延長で綱引き

ローマ

Football Italia

去就不透明のエースに外圧――イカルディ更新停滞でローマが探り

マウロ・イカルディの将来が再び注目を集めている。所属するガラタサライとの契約延長交渉が停滞する中、国外クラブが関心を示し始めており、ローマも水面下で状況を探っているという。

トルコ紙『Fanatik』(TuttoMercatoWeb経由)によれば、ガラタサライは主将でありチーム最多得点者でもあるイカルディとの更新交渉を再開した。ただし条件は大幅に見直されており、新契約は2028年までの延長案ながら、追加される2年のうち1年はオプション扱いとされている。

最大の争点は金銭面だ。クラブは財政の持続性を重視し、年俸を現行の1000万ユーロから500万ユーロへと半減させる提案を行っている。ピッチ上では依然として中心的存在である一方、クラブは厳しい条件を崩していない。

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