一方で、ザークツィ本人は来月のローマ移籍に前向きと伝えられているものの、マンチェスター・ユナイテッドは即時放出を望んでいない。Sky Sportによると、負傷者の続出やAFCON(アフリカ・ネーションズカップ)参加による戦力不足が背景にあるという。特にアマド・ディアロやブライアン・エンベウモを欠く状況が大きく影響している。
AFCON決勝は1月18日に予定されており、ユナイテッドはそれまではザークツィを手元に残す可能性が高いと見られている。
なおローマは、ガスペリーニ監督の要望を受け、アトレティコ・マドリード所属のジャコモ・ラスパドーリについても交渉を進めている。指揮官は来月、ザークツィとラスパドーリの両名をオリンピコに迎え入れる構想を描いているようだ。



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