出場条件クリアが目前
スペイン紙『Marca』によれば、その条件とは「リーガ戦の60%で45分以上出場すること」。移籍が成立した時点でシーズンはすでに3試合が消化されていたため、対象は全35試合中21試合となる。
現時点でゴンサレスはすでに11試合で条件を満たしており、残り20試合であと10試合に出場すれば、買取義務が発動する計算だ。
負傷が与える影響は不透明
一方で、この条項が負傷離脱を考慮するかどうかは明らかになっていない。ゴンサレスはウインターブレイク前最後の試合、ジローナ戦(3-0勝利)でハムストリングを負傷。数週間の離脱が見込まれている。
その影響で、1月4日に行われる年明け初戦のレアル・ソシエダ戦(レアレ・アレーナ)は欠場が濃厚。さらに、その3日後にサウジアラビアで行われるスペイン・スーペルコパのレアル・マドリー戦に間に合うかも微妙な状況だ。現実的な復帰時期は、1月11日に行われる決勝戦と見られている。
負傷という不確定要素は残るものの、条件達成は時間の問題とされており、アトレティコが来夏に向けてユベントスへ巨額の移籍金を支払う流れは、ほぼ既定路線となりつつある。



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