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コンセイソンとオペンダが決定打 ユベントス、ローマ撃破で4位に肉薄
フランシスコ・コンセイソンとロイス・オペンダのゴールにより、ユベントスはローマを2-1で下し、4位ローマとの勝ち点差を1に縮めた。
両指揮官はこの重要な直接対決を前に、多数の欠場者を抱えていた。ユベントスはコープマイネルスが出場停止、ガッティ、フアン・カバル、ヴラホヴィッチが負傷離脱となり、ブレーメルは9月27日の半月板損傷以来となる先発復帰を果たした。
一方ローマも守備陣に問題を抱え、ドフビクは遠征メンバー外、エルモソは万全ではなく、エンディカとエル・アイナウイはアフリカ・ネーションズカップに参加中。そのため最終ラインは大幅な再編を余儀なくされた。ディバラとマティアス・スーレは古巣対戦となり、スパレッティ監督にとっても因縁の一戦となった。
前半は拮抗、コンセイソンが均衡破る
序盤、ディバラがワンツーからディ・グレゴリオを試す一方、ユベントスはテュラムのスルーパスに抜け出したオペンダが決定機を迎え、スヴィラルとレンシュが必死に対応した。
ペッレグリーニやテュラムにもチャンスがあったが決め切れず、ブレーメルはコネのシュートをゴール前でブロック。前半最大の好機はユベントスに訪れ、ユルディズのパスからコンセイソンが個人技で持ち込み、オペンダのこぼれ球シュートはわずかに枠を外れた。
それでも前半終了間際、試合は動く。左サイドのユルディズからの折り返しをカンビアーゾがヒールで流し、コンセイソンが数タッチから鋭いシュートを流し込んだ。



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