オペンダ初ゴール、ローマ反撃も届かず
後半もユベントスが主導権を握り、ユルディズとオペンダの連係から決定機を作る。スヴィラルは好セーブを連発したが、70分、ジェグロバのクロスからマッケニーのヘディングを止めきれず、こぼれ球をオペンダが押し込み、セリエA初ゴールを記録した。
ローマはその後、バルダンツィのゴールで1点を返したものの、反撃はそこまで。終盤、ユルディズのシュートがポストを叩く場面もあり、ユベントスが主導権を保ったまま試合を締めくくった。
この結果、ユベントスは4位ローマとの差を1ポイントに縮め、上位争いにおいて大きな勝利を手にした。
試合結果
ユベントス 2-1 ローマ
【得点者】
ユベントス:コンセイソン(44分)、オペンダ(70分)
ローマ:バルダンツィ(75分)



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