ミランのCB補強は誰に?ゴメス本命、ガッティ交換案は現実味薄か

ミラン

交換トレードの可能性は?

Calciomercato.comによれば、ミランの第一候補は依然としてリバプール所属のジョー・ゴメスだ。昨夏にもリンクされた選手で、今季の出場はここまで8試合にとどまっている。スポーツディレクターのターレはローンでの獲得に向けて水面下で探りを入れているが、実現は容易ではないという。

一方のガッティについては、アッレグリが本人に直接電話を入れ、関心を伝えたとされる。ただしユベントスの立場としては、現時点で同選手を市場に出す意向はなく、状況が変わる可能性があるにせよ、交渉は簡単ではない。

報道では、ユベントスの下部組織出身であるデ・ウィンテルを含めた交換トレード案も浮上している。この案は注目を集める可能性が高いものの、ミランが今夏に約2000万ユーロを投じて獲得したデ・ウィンテルを、4歳年上の選手と入れ替える決断を下すとは考えにくい。加えて、ミランが必要としているのは単なる「プラスマイナスゼロ」の解決策ではなく、明確な戦力の上積みである。

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