Sempre Milan
ネレス、ナポリ先制弾後に負傷中のルカクと喜びを分かち合う
スーペルコッパ・イタリアーナ準決勝で、ナポリのダビド・ネレスが先制ゴールを決めた際、心温まる一幕があった。ゴール後、ブラジル代表は負傷中のFWロメル・ルカクの元へ駆け寄り、タッチライン際で共に喜びを分かち合った。
先制のきっかけは、ラスムス・ホイルンドの巧みなプレーと、ミラン守備陣のミスを突いた場面。ネレスは至近距離から軽くタッチするだけでボールをゴールに押し込み、アントニオ・コンテ率いるナポリにリードをもたらした。
負傷離脱中のチームメイトを祝福するこの姿勢は、ナポリのチームスピリットの象徴とも言える瞬間となった。
GOAL! David Neres is quickest to react and taps it in! ⚡️👏#NapoliMilan 1-0 pic.twitter.com/LSM6Dkws8x
— Lega Serie A (@SerieA_EN) December 18, 2025



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