ユベントス
ディ・グレゴリオ 5.5、カルル 5.5、ケリー 5、コープマイネルス 5.5、カバル 5(デイヴィッド 6)、ロカテッリ 6、テュラム 6(ジェグロバ N/A)、カンビアーゾ 5.5(コスティッチ 5.5)、コンセイソン 5.5(ミレッティ 6)、マッケニー 5.5、ユルディズ 7(オペンダ 6)
最優秀選手:ケナン・ユルディズ

得点シーンでは鋭い動きからミリンコヴィッチ=サヴィッチの脇を抜く冷静なフィニッシュを披露。試合開始当初はCF起用でやや迷いも見られたが、デイヴィッド投入後は落ち着きを取り戻した。
最低評価:フアン・カバル
ケリー、カルル、マッケニーもナポリの2点目の対応で問題を抱えていたが、前半で交代となったコロンビア人ウイングバックが最も低調だった。
監督:ルチアーノ・スパレッティ 5.5
総じてコンテに上回られ、ユベントスは試合に入り込めなかった。得点のカウンターは選手の個の力による瞬間的なものだったが、戦術的には収穫の少ない内容。ホイルンドの終盤弾がなければ価値ある勝ち点1だった可能性はある。



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