チェルシーが“撤退”示唆 メニャン去就に揺れるミランへ思わぬ追い風

ミラン

ロマーノは自身のYouTubeチャンネルで次のように語っている。

「ここ数週間、メニャンに関する噂が増えている。特にチェルシーが再接近しているという話が海外で流れている。しかし、チェルシー側から聞こえてくるメッセージは明確だ。現在この交渉は完全に凍結され、何の進展もない。イングランドから出ている噂を裏付けるものは何もない」

さらに続けて、6月時点では実際にチェルシーが獲得に迫っていたものの、ミランが1500万ユーロ以上を求めなかったため合意に達しなかったと説明。結果的にメニャン残留は「正しい判断だった」と評価している。

チェルシーは現状、GKロベルト・サンチェスに満足しており、「メニャンはリストにない」と明言しているという。

ミランとしては、主力GKをシーズン途中で揺さぶる移籍話が一旦落ち着いた形で、スクデット争いに向けて集中できる貴重な“クリスマスプレゼント”になったかもしれない。

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