アメリカ人同僚の負傷により、サンティアゴ・ヒメネスやクリストファー・エンクンクと組むこともあったが、レアオは順応しつつある。統計にも変化が現れ、クロス数やチャンス創出数、ドリブル成功率は減少した一方で、枠内シュート数やアシスト数、得点率は向上。特にフィオレンティーナ戦とパルマ戦でのPK成功も影響しているが、レアオのメンタリティの変化も大きい。ボックス内でより積極的になり、ピッチ内外での成熟も進んでいる。
チームメイトとの連携も向上しており、試合後には「得点シーンはトモリと練習してきた動き。見事に決まり、ミランはもうマーケットでNo.9を探す必要がないかもしれない」と語った。



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