採点
ローマ
スビラル 6、マンチーニ 6、ンディカ 5、エルモソ 5、チェリク 5、コネ 6、クリスタンテ 6(エル・アイナウイ 6)、ウェズリー 5(エル・シャーラウィ n/a)、スーレ 5.5(ディバラ 5)、ペッレグリーニ 6(ベイリー n/a)、ファーガソン 5.5(バルダンツィ 5)
最高選手:コネ 6
週末開始時点で首位に立っていたチームにしては精彩を欠いたが、コネは冷静に仕事をこなし、パス成功数とボール保持率でチーム2位、中央で有効なチャレンジも見せた。
監督:ガスぺリーニ 5
スタンド観戦で選手との意思疎通は限定的だったが、失望のチームパフォーマンスの責任は監督にも。最終局面での連携不足とシュート僅か2本の攻撃が目立った。
ナポリ
ミリンコビッチ=サビッチ 6、ベウケマ 6.5、ラフマニ 6.5、ブオンジョルノ 6、ディ・ロレンツォ 6、ロボツカ 6.5、マクトミネイ 6.5、オリベラ 6、ネレス 7(ルッカ n/a)、ホイルンド 6(エルマス n/a)、ラング 6(ポリターノ 6)
最高選手:ネレス 7
ナポリは全体として安定した試合運び。センターバックは堅実、中央MFは献身的にプレーしたが、ネルスが唯一のゴールで勝利に貢献。攻守両面で脅威となった。
監督:アントニオ・コンテ 7.5
守備のコンパクトさ、タックルの積極性、速攻での目的意識を徹底。先制後も試合運びに優れ、ミリンコビッチ=サビッチは1度のセーブのみで完封勝利。



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