【Football Italia】ユベントス対カリアリ 採点

ユーベ

採点

ユベントス

ユベントス:ペリン 6、カルル 7、ケリー 6.5、コープマイネルス 7、マッケニー 6、ロカテッリ 6.5、テュラム 6.5(ミレッティ 6)、コスティッチ 5(カンビアーゾ 6)、ユルディズ 8.5、コンセイソン 7、ヴラホヴィッチ 6(デイヴィッド 5.5)

チーム最高;ユルディズ 8.5

現在のユベントスで最も勢いのある選手であることを改めて証明。2得点でチームを勝利へ導き、常に相手の脅威となり続けた。

チーム最低:コスティッチ 5

カリアリの先制点につながるミスを犯し、その後も存在感を示せず。ハーフタイムで交代となった。

監督:スパレッティ 6.5

カリアリ相手に2-1という結果だけ見れば苦しい内容だが、難しい試合をしっかり勝ち切った。交代策も試合の流れを整える方向に作用したものの、まだチーム全体の噛み合わせには課題が残る。

 

カリアリ

カプリーレ 6、ザッパ 6、デイオラ 5.5、ルペルト 5.5、パレストラ 7、アドポ 6、リテタ 5.5、フォロルンショ 5.5、オベルト 6、エスポージト 7、ボレッリ 6

チーム最高:パレストラ 7

右サイドで圧倒的な存在感を放ち、エスポージトの先制点をアシスト。デュエル勝利数は両チーム最多で、前半のコスティッチを翻弄した。

チーム最低:ルペルト 5.5

カリアリの3バックの中で最も不安定。コンセイサンの連続する仕掛けに対応しきれず、終始落ち着きを欠いた。

監督:ファビオ・ピサカーネ 6

アリアンツ・スタジアムでの僅差の敗戦は最悪の結果ではなく、試合終盤まで勝点を狙える内容だった。交代策で流れを変えようとしたが、最後の一押しには至らなかった。

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