Sempre Milan
同都市ライバルが同じターゲットに照準
インテルとACミランのライバル関係はピッチの外へも波及している。両クラブは今夏の補強に向け、同じ守護神を最優先ターゲットに据えている。
タレント発掘に定評のある Calciomercato.com によれば、エリア・カプリーレは今季セリエA前半戦において最高のパフォーマンスを見せたGKの一人と評価されている。直近のジェノア戦で3−3の同点弾につながる判断ミスはあったものの、それを補って余りあるセーブと安定感で存在価値を示し続けている。
評価急上昇と高騰する移籍金
カプリーレを完全移籍でナポリから800万ユーロで買い取ったカリアリは、その投資が正しかったことを証明するかのように新守護神の成長を最大限に享受している。そして現在、クラブは“列をなす買い手”を見越し、移籍金の高騰を静かに歓迎する状況だ。
具体的には、ミランとインテルの両クラブがカプリーレを来夏の最優先候補にリストアップ。すでに最初の探りを入れているとされ、とりわけネラッズーリ(インテル)はここ数カ月のパフォーマンスを綿密に追跡してきた。



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