ブロゾヴィッチ、ユベントスの1月最有力ターゲットに浮上 スパレッティ体制が求める“純レジスタ”像と完全一致

ユーベ

(画像:GettyImages)

JuventusNews24

指揮官交代とクラブ運営の方針転換を経ても、ユベントスの補強課題は変わらない。ルチアーノ・スパレッティが就任直後に示した要求は、イゴール・トゥドルが訴えていたものと同じ――中盤にもう1枚、クオリティを備えた選手の追加だ。

焦点となっているのは“操縦席”だ。スパレッティが提示したプロファイルは明確で、攻撃のリズムを刻み、縦へのスイッチを入れ、試合全体を制御できる純粋なレジスタ。その条件に合致する存在として、クラブが強い関心を寄せているのが元インテルのマルセロ・ブロゾヴィッチだ。これは『Corriere dello Sport』が報じている。

現在アル・ナスルでプレーするブロゾヴィッチは、即戦力として理想的なソリューションと見なされている。“エピック・ブロゾ”はインテル時代にスパレッティの下で深く信頼され、まさにその役割で評価を高めたプレーヤー。2026年が契約期限だが、すでに提示されている延長オファーには返答を保留しており、欧州復帰への意欲ものぞかせている。契約延長を急がない姿勢は、この冬の市場動向を見極めたいという意志の表れだ。

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