
(画像:GettyImages)
移籍市場の憶測は瞬く間に広がるが、当事者の一言で冷却されることもある。アーセナル所属のブラジル代表FW、ガブリエル・ジェズス(1997年生)はまさにそのケースだ。最近、ユベントスへの移籍候補として名前が浮上していたが、本人が明確に将来の意向を語った。
ブラジルのメディア「Placar」のインタビューで、ジェズスはヨーロッパクラブとの交渉を完全否定。現時点での希望はアーセナルに残り、ロンドンでプレーを続けることだという。唯一考えている将来の選択肢は、母国パルメイラスへの復帰だが、即時ではないと明言した。
「他クラブとの接触は一切なかった。私の望みは常にパルメイラスに戻ること。そしてクラブも私の復帰を望んでいる。適切なタイミングが来たとき、アーセナルと相談して決める」と語った。



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