
(画像:GettyImages)
Football Italia
88分の先制弾で均衡破る イタリア、粘るモルドバを振り切る
イタリア代表は敵地キシナウでモルドバを2-0で下し、首位ノルウェーを最後まで追走する形となった。
ノルウェーの圧倒的な得失点差により1位浮上の可能性は消えていたものの、アッズーリは終盤にようやく試合を動かすことに成功した。
ケアンとカンビアーギが負傷離脱、さらにバレッラが出場停止と、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は大幅ローテーションで臨んだ一戦。6月の前回対戦(2-0)はスパレッティ前監督のラストマッチであり、この日は新ユニフォームのお披露目でもあった。
決定機を生かせず膠着状態 ラズパドーリやオルソリーニがゴールに迫る
前半はイタリアが主導権を握りながらも決め切れず。
ラスパドーリがスカマッカの落としから際どいシュートを放つと、クリスタンテのヒールショットもGKコジョハルのセーブに阻まれた。
オルソリーニの直接FKはこぼれ球をマンチーニが狙ったものの、バウンドに苦しみ枠外。
一方、モルドバもポストラチが好機にボレーを外すなど、互いに無得点で前半を折り返した。



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