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Football Italia
ドブビクの長期離脱で前線が崩壊 ガスペリーニが補強を要求
ローマは、アルテム・ドブビクの長期離脱を受け、1月の移籍市場で新たなストライカー獲得に動く見通しだ。
ウクライナ代表FWは大腿腱を損傷し、復帰は早くても2026年初頭になると見られている。
さらに、パウロ・ディバラ、レオン・ベイリー、ルイス・ファーガソンも離脱中。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はクラブ首脳陣に対し、「前線の補強が急務」と明確に伝えているという。
ザークツィが筆頭ターゲット マンUで出場機会を失う
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ローマの補強リストの最上位にいるのは、マンチェスター・ユナイテッド所属のジョシュア・ザークツィだ。
オランダ人FWは今季ルベン・アモリム監督のもとで出場機会が限られており、退団を希望している。
ザークツィは、出場機会を得て2026年W杯出場へのアピールにつなげたい考えを持ち、かつて輝きを放ったセリエAへの復帰を望んでいる。
ローマはその理想的な受け皿となり得るが、代理人のキア・ジュラブチャンは、プレミアリーグ残留を優先したい意向も示しており、ウェストハムが関心を持っているという。



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