ローマ、ドヴビクが長期離脱 左大腿直筋の負傷で4〜6週間戦線離脱へ

ローマ

(画像:GettyImages)

Football Italia

主力ストライカーが負傷、攻撃陣に痛手

ローマのウクライナ代表FWアルテム・ドヴビクが、左大腿直筋の腱損傷により、今後4〜6週間の離脱を余儀なくされる見込みだと、イタリアメディアが報じている。負傷は日曜に行われたウディネーゼ戦(2-0)で発生したもので、ドヴビクは同試合で先発出場していた。

医療検査の結果、重傷と診断

『スカイ・スポーツ・イタリア』によると、ドヴビクは月曜の午前中に精密検査を受けたが、腱の損傷が確認され、戦線復帰までに1か月以上を要する見通しとなった。これにより、ジャン・ピエロ・ガスぺリーニ監督は攻撃陣の選択肢が限られる状況となる。

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