ローマ、マンUと“毎日交渉” 冬の最優先ターゲットはザークツィに一本化

ローマ

Football Italia

Sky Sport Italiaによると、ローマはすでにマンチェスター・ユナイテッドとザークツィの獲得交渉を開始しており、「交渉は進行中で、毎日対話が続いている」という。

前線再編へ ローマの最重要補強はザークツィ

ローマは1月の移籍市場で前線の再編に動く見通しで、エヴァン・ファーガソンをブライトンに戻し、新たなセンターフォワードを確保する方針とみられている。その最優先候補として挙がっているのが、マンチェスター・ユナイテッド所属のザークツィだ。

ガスペリーニ監督も獲得を容認しており、Skyのパオロ・アッソーニャ記者は「名前は一つだけで、全員が一致している」と強調。「ローマはすぐに機能する“即戦力”を求めている。ザークツィはイタリアサッカーを熟知しており、順応の必要がない」と説明した。

出場機会に恵まれず…ザークツィは移籍志向高まる

ザークツィは今季マンUで出場機会が限られており、ここまで9試合で1得点にとどまる。一方ローマはファーガソンやアルテム・ドフビクを起用してきたものの、パウロ・ディバラが健在な場合は偽9番として起用される傾向も強く、明確な“点取り屋”を必要としている。

アッソーニャ記者は「監督は当然、すぐにでも彼を欲しがるだろう」と述べ、補強の急務を強調した。

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