ナポリに続きローマもメイヌー獲得に関心 マンチェスター・Uが決断迫られる可能性

ローマナポリ

(画像:GettyImages)

Football Italia

ナポリとローマ、メイヌー獲得を巡り動向注目

マンチェスター・ユナイテッド所属のコビー・メイヌーが、この冬ナポリ移籍に向けて関心を寄せられているが、『Football Italia』によると、ローマも同選手の獲得を検討しているという。

当初は8月に英国メディアが報じた単なる噂に過ぎなかったが、ここにきて本格的な移籍話として注目を集めている。20歳のメイヌーは、より安定した出場機会を求めており、ユナイテッド側も今後の方針を決める必要がある状況だ。

メイヌーは現行契約をあと2年残しており、さらに1年延長のオプションも付帯。代理人とクラブの関係も良好とされている。

ユナイテッドの評価額は最大5000万ユーロ ナポリはレンタルを模索か

ナポリは依然としてメイヌーへの関心を強めており、数週間以内にユナイテッドが最終判断を迫られる可能性がある。

クラブの評価額はおよそ4500万〜5000万ユーロと見られており、この高額設定のため、ナポリは1月の移籍市場でレンタル移籍の形を模索する可能性があるという。

ユナイテッド側はこれまでの移籍市場での失策を認識しており、特にスコット・マクトミネイをナポリに放出した件を教訓として慎重な姿勢を崩していない。

コメント