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ローマ、決定力不足解消へストライカー候補をリストアップ
ローマは、冬の移籍市場で前線の補強に踏み切る可能性が高まっている。ガスペリーニ監督のもとで上位争いを続けているものの、ドフビクとファーガソンの得点が伸び悩んでおり、攻撃面の強化が急務だ。そこでクラブは将来性ある若手として、ラシン・サンタンデールのFWジェレミー・アレバロを注視している。
18歳アレバロ、スペイン2部でブレイク
2005年生まれのアレバロは、ラシンで今季12試合7得点を記録。10月には4試合連続ゴールと急成長を遂げた。サンタンデール近郊出身で、スペインとエクアドル両国籍を持つ。年代別スペイン代表を経て、昨年はエクアドルU-20代表として国際大会にも出場。地元クラブで育った生え抜きのストライカーだ。



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