ローマ、スペイン2部の新星アレバロに熱視線 冬の補強候補に浮上

ローマ

(画像:GettyImages)

家族がローマ入り 移籍協議が進展の可能性

移籍専門記者モレット氏によると、すでにアレバロの家族がローマを訪れ、クラブと初期交渉を行ったという。
契約は2027年まで残り、移籍金は推定500万〜700万ユーロ。代理人はスペインのEmartsoccer社で、イタリアのクラブとの取引は初となる。

ラシンは昇格争いの戦力として慰留を望むが、条件次第では今冬の売却に応じる可能性もある。ローマ側は今後の成長に期待しつつ、状況を継続して見極める構えだ。

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