Football Italia
カルネセッキ、控えの立場にも不満なし
アタランタとイタリア代表でプレーするGKマルコ・カルネセッキが、イタリア代表でジャンルイジ・ドンナルンマの控えに甘んじている現状について語った。
カルネセッキは水曜日、カンファレンスリーグのパフォス戦を前に、アタランタのマウリツィオ・サッリ監督とともに記者会見に出席。イタリア代表での役割や、自身が改善すべき点について率直な考えを明かした。
現在、イタリア代表の正GKを務めるのはドンナルンマであり、カルネセッキはそのバックアップという立場にある。
しかし、カルネセッキは出場機会が限られていることに不満を抱いていないと強調した。
ドンナルンマはイタリア代表にとって大きな存在
カルネセッキは、ドンナルンマの存在がイタリア代表にとって大きな強みになっていると語った。
「僕たちにとって、ドンナルンマはイタリア代表に付加価値をもたらす存在だ。彼がいれば、僕たちは常に0-0の状態から試合を始められる」
さらに、自身が控えに回っている現状についても、個人の立場より代表チーム全体の利益を優先する姿勢を示した。
「今、試合に出られないことに失望はしていない。現時点では、個人よりもイタリア代表にとって何が最善かが重要だからだ。イタリア代表は、しっかりとした土台を築き直す必要がある」
「彼がチームにいてくれることをうれしく思っているし、彼の活躍にも満足している」



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